人間が死ぬときに後悔する5つのこと

つぶやき

先日「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本を読んだのですがその本でちょっと気になったことについて今回はまとめてみたいと思います。

 

 

人生の最後に自分自身がどうなのか…

 

 

年々年を重ねるごとにこういったテーマについて色々考えるようになってきましたが実際に皆さんはこういったテーマについて考えたことはありますか?

 

 

この世には沢山の人々が生きていて、そしてその人の数だけ人生があります。

 

 

ですがこの世に生きるもの全てに共通することがあります。

 

 

それは「いつか必ず死ぬ」ということ。

 

 

今回読んだ「死ぬ瞬間の5つの後悔」という著書で、死ぬ間際に人はどのような後悔をするのかをまとめたものがあるのですがその5つというのが以下のものです。

 

 

 

 

・自分がやりたいことをやっておけばよかった
・仕事ばかりしなければよかった
・自分の本心を伝えておけばよかった
・友達と連絡を絶やさないでおけばよかった
・自分を幸せにしてやればよかった

 

 

日常生活で自分を押し殺して、他人の期待に沿おうとすると死ぬときに必ず後悔するようです。

 

 

そして、これらの項目で共通しているのは、「したことより、しなかった事への後悔」です。

 

 

自分がやりたい気持ちを押し殺して、人の期待に応えようとする。

 

 

本当は思う事があるけど、周りについていけば安全だから言わない。

 

 

出来なかったことは、死ぬ間際ではなくても猛烈に後悔します。

 

 

親孝行したい。
好きな人との時間を大切にしたい。
将来の夢を叶えたい。

 

 

それができる可能性が高いのは間違いなく「今」です。

 

 

親孝行したいと思っても親はいつまでも生きれないし、あなたにとって大切な人も急にいなくなるかもしれない。

 

 

もちろん自分自身がいつ元気でなくなるも分からないから、夢を叶えるなら今行動するしかないです。

 

 

自分の人生に情熱を持ち、身近にいる人を大切にして、自分の気持ちに正直になれば、

 

 

死ぬ直前、後悔することは格段に減ると思います。

 

 

ボク自身はまだ死んでないので実際のところはどう感じるのかは分かりませんが、少なくともこの本を読んで感じるものはありました。

 

 

周囲にバカにされようと笑われようと、自分の人生の責任は自分で取るしかありません。

 

 

「明日死ぬかのように生きよ・永遠に生きるかのように学べ。」

 

 

人生は100年時代と言われるようになりましたが、100年生きる保証なんて全くありません。

 

 

この言葉の通りもしかしたら明日死ぬかもしれません。

 

 

明日死んでも後悔のない人生だったと胸を張って生きれるように出来たらと思います。

 

 

時間は命です。

 

 

ちょと語ってしまった記事となりました。

 

 

ps : 私事ではありますが実は先日離婚をしました。
そんな中、今回の本を読んだので余計に色々と思う事があって、この気持ちを忘れないようにと思ってブログにまとめました。

 

 

長々と最後まで読んで頂いた方、ありがとうございました。

 

 

ではでは

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